運動神経について具体的に説明して❗️

オーナーの新村です❗️

 

コラム『運動神経について具体的に説明して❗️

 

「運動神経が良い、悪い」

とよく言いますが、運動神経とは具体的に何の事なのか、皆さん疑問に思った事はないでしょうか?

 

まず体が動くには、

脳から始まる電気信号が脊髄を通り筋肉に伝わり体が動きます。

筋肉を動かす為の神経、これが運動神経ですね。

この時に、いかに体を動かすイメージが出来るか、そしてそのイメージ通りに体を動かせるか、それが一般的に言われる運動神経が良い、悪いの判断基準となります。

 

説明の通り筋肉が動くのは電気信号によるものなので、電気の通りが良い、上手く筋肉まで電気が伝わるなどで、筋肉の動きに差が出るのは想像できると思います。

 

ではその差がどの様に出るかを学術的に説明しますと、

脊髄の中の錐体路系(主導筋の興奮)と錐体外路系(拮抗筋の興奮)の相互関係、

小脳による体のバランス機能、

モジュレータ(変調器)神経群と連動するドーパミン運動神経群、

これら全ての連動のスムーズさや正確さ、速度によって筋肉の動きに差が出て来ます。

 

そして運動神経が良いという事は、この筋肉の動きに加え、イメージ力、脳の空間認知知能を連動させる事が上手い人の事を言います。

 

と、専門用語が多くとても難しい話になってしまいましたがより簡単に説明しますと、

まずは頭で動きをイメージする事、直接的に体を動かす事、そしてそれを脳の制御により空間でイメージ通りの動きに繋げる事、

これらの連動によって運動神経の良し悪しが決まるという事です。

 

漠然と理解していた運動神経、

これを文章で理解する事は運動への理解度を深めるにはとても大事な事ですね❗️

 

この文章をしっかり理解して、運動のレベルをまた一つ上げて行きましょう❗️